端午吊雛(小) AMK-015

 







端午の節句に欠かせないキャラクターが勢ぞろいの、賑やかな吊り雛です



端午吊雛(小) AMK-015

価格:

10,800円 (税込)

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商品紹介 

鯉のぼりや金太郎など、端午の節句には欠かせないキャラクターが勢ぞろいの吊り雛です。
鯉のぼりに乗った童の穏やかなお顔や、金太郎の凛々しいお顔が、とっても印象的。
他の飾り細工も、どれも繊細な作りになっており、
端午の節句を盛り上げてくれること間違いなし!の商品です。

また、吊り雛は収納がとってもコンパクト。
しかも、出して吊るすだけなので、設置にもお手間を取らせません。
この機会にぜひ、端午の節句のお祝い品として、ご活用ください

 
 サイズ

輪 直径140mm
高さ 575mm
パーツ由来

こいのぼり
 中国の故事で、登竜門と呼ばれる滝を登りきった鯉だけが龍になれるという所以から、
 立身出世の象徴です。

金太郎
 源頼光に抜擢されて武将として活躍した坂田金時の子供の頃の姿から、立身出世の象徴です。

斧 剣 兜
 子供に災いが降りかかることなく逞しく成長するようにと願いが込められています

張り子犬
 犬はお産が軽い事から安産のお守りとして、また昔からお宮参りの時に子供の成長を願うものでした。
 他にも子供の魔除けのお守りとしても親しまれています。
 赤い色には厄除けの効果もあるので、張り子犬には赤色が使われています。

菖蒲
 菖蒲は香りが高いので厄を除くといわれています。
 現在では菖蒲湯で身を清めますが、昔は飲み物として内側から身を清める風習もあったそうです。

 


端午の節句とは

端午の節句は、男子の健やかな成長を祈願する、日本の風習です。

「端」は物のはし、つまり「始り」という意味であり、
元々「端午」は月の始めの午の日のことでした。
後に、「午」は「五」に通じることから毎月5日となり、
その中でも数字が重なる5月5日を「端午の節句」と呼ぶようになったともいうそうです。

「端午の節句」は、菖蒲〔しょうぶ〕の節句」とも言われていて、
強い香気で厄を祓う菖蒲やよもぎを軒(のき)につるし、
また菖蒲湯に入ることで無病息災を願いました。

江戸以降は男子の節句とされ、身を守る「鎧」や「兜」を飾り、
「こいのぼり」を立てて男子の成長や立身出世を願ってお祝いをします。

また、初節句(男の子が生まれて初めての節句)にはちまきを、
2年目からは新しい芽がでるまで古い葉を落とさない事から
「家督が途絶えない」縁起物として「柏餅」を食べます。
 




ちりめん柄生地使用部分は、一点一点、柄の見え方が違います。
また、モニター環境などにより、若干の色の見え方が違う場合がございます。
あらかじめご了承ください

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