雛祭吊雛(中) AMK-008

  






女の子の健やかな成長のお祝いにピッタリの吊り雛です。




雛祭吊雛(中) AMK-008

価格:

13,200円 (税込)

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購入数:


お内裏様

お雛様

三人官女・長柄銚子

三人官女・三方

三人官女・提子

ぼんぼり

さくら


ぽっくり

うさぎ

さくら

ちゃんちゃんこ

手鞠

手鞠

菱餅

桃の花

商品説明

桃の節句の、可愛い吊り雛です。
桃の花の上に乗ったお内裏様と、お雛様。
それを見守る三人官女と、たくさんの縁起物たちが、桃の節句にピッタリな華やかさを演出しています。ピンクを基調とした優しい色合いですので、うららかな春の節句の健やかなお子様の成長をお祝いするのにピッタリです。 また、女の子の好きな、うさぎや蝶々などのマスコットもついていますので、お子様もきっと気に入ってくれますよ。

使用しているちりめん生地は、全て当社オリジナルの国内産ですので、細かいところまで綺麗な発色で、どんなお部屋にも上品に調和します。

また、柄生地部分は丹後ちりめん手捺染製法で職人が染め上げた自慢の一品です。マスコットの細部に至るまで使用された、美しい日本のちりめんを存分に堪能できる吊り雛となっております。


 
 サイズ

輪:2200mm
高さ:850mm

素材
生地:日本(丹後ちりめん)産 (一部シルク使用)
縫製:中国

吊雛について

もともとは、雛壇の両脇に一体ずつ対に置き、女児の無病息災と良縁を願い、ひと針ひと針思いを込めて細工物を作り吊るしたのが始まりといわれています。
また、庶民の間では、吊飾り自体を雛壇として祭っていたそうです。
現代では、桃の節句に限らず、端午の節句やお正月飾り、長寿のお祝いやお部屋のインテリアとして、幅広く活用されております。
コンパクトに収納できるため、現代の住宅事情にぴったりのお飾りものとして愛されております。

なぜ、桃の節句には蛤を食べるのか、ご存知ですか? 蛤は二枚貝。上の貝と下の貝がピッタリと一つに重なっています。
このことから、一生をぴったりと寄り合って、添い遂げられる良縁に恵まれますようにという願いを込めて、食べるようになったと言われています。
また、菱餅の「赤」「白」「緑」はそれぞれ、「桃の花」「雪」「草」を表わしていて、3月という、春と冬の混在する景色の美しさを表現していると言われています。




ちりめん柄生地使用部分は、一点一点、柄の見え方が違います。
また、モニター環境などにより、若干の色の見え方が違う場合がございます。
あらかじめご了承ください

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